【 2020年3月の戦略 】

2020年3月の戦略をどうしようかと。
とりあえず世界経済はシュリンクしていく方向だと思うし下落方向で想定しています。
そうなると1357日経ダブルインバースをコツコツ売買(買い増し?)していくことになりそうです。
金融緩和 VS 新型コロナの影響 でFRBとECBと中国は緩和してくると思うのですが、とりあえず世界中で感染者数が右肩上がりの状態では緩和効果が出ないと思います。
感染者数がフラット、もしくは死亡率がインフルエンザ並みという認識が広がってきたときにトレンドとして株価反転かなと思っています。
まぁ日本以外の国が緩和するほど円高方向になると思うので日本は厳しいのかな。

【日本】マイナス金利を深堀り?

日本国内だけで考えれば、買う材料は何一つない状況だと思っています。
新型コロナの検査を保険適応で民間検査が利用できることにするようなので、感染者数が加速度的に増えることが予想されます。
とりあえず経済が回らない状況になるし、金融緩和余地が無い日本はズルズル下がる方向だと考えます。
黒田さんがマイナス0.5%程度まで下げることは考えられるけど焼け石に水かな。
FRBが金利を下げると思うので今後は円高方向ですかね。

【米国】FRBが利下げ?日本人を入国規制?

まずFRBが利下げを行ってきますね。本当に下げ止まるかは微妙ですが、下げスピードは緩和されますね。
そして日本人等の感染大国の入国規制はしてくるでしょう。
CDCが米国人の新型コロナの検査を大規模にしていけば感染数が激増して米国経済も混迷すると思いますが、費用や経済への影響を考えると米国が新型コロナの検査に前向きになるとは思えませんよね。
トランプさんの大好きなグレートアメリカでドル高ですかね。
ドル・ゴールド >>> ユーロ > 円という感じですかね。

【ユーロ圏】利下げ?イタリア以外は検査しない?

ユーロ(ECB)も可能な限り利下げですかね。
ドイツは中国の影響を受けるし、マイナス金利も難しい局面で厳しい状況かな。
現在は何故かイタリアが新型コロナの検査をしっかりしていて、他の国はしていないような感じですね。
今後、ドイツが検査するのか?が焦点だと思いますが・・・どうなんでしょ?
ユーロ圏で人の移動が制限され始めると、経済への影響は大きくなっていきますね。
ブレグジットの対応もあるし、買う要素は少ないですが金融緩和をどれほどの金額を捻出できるか?にかかっていると思われます。

【中国】数字の偽装をどこまでするのか?

もともと中国の数字は信用していませんが、国際社会に向けて影響力はあると思われるため、今後どこまで本当の数字を出してくるのか?になりますね。
製造業PMIは35.7と、予想は45位だったと思うので偽装ではない数字ですかね。
結局、株価を国で買い支えてしまえば発表する数字はどうでも良いのか?
正直、中国の発表する数字や株価に関してはどうでも良いと思っています。
重要なのは、原材料やサプライチェーンとしての実需の部分での影響度がどれくらいになっているのか?中国依存度が高い日本企業は新型コロナが収束するまでしばらく買えません。

新型コロナ銘柄の買い増し?

新型コロナ銘柄の買い増しをしていくのか?を考えると
株価もそれなりに下がったので、ここからは買っていっても良いかもしれませんね。
コロナが感染拡大するほど売り上げが期待できる企業で、PERや配当が妥当な銘柄はコツコツ拾っても良いかもしれません。
こういう時は下がる銘柄の方が分かり易く、空売りした方が勝率が高いことは理解していますが基本的に空売りをしない方向でいるので、上がりそうな銘柄を探していきます!

今週のニュースを見ていると日本経済が止まってしまって経済がシュリンクしていると感じるので「負けない投資」としては敢えてここで買わなくても良いのかもしれません。
株価が下がったとはいえPERで見るとオーバーシュートしているとは言えず、企業の来期の業績予想で下方修正が相次げばPERが割高になっているかもしれません。
もう一段の株価下落(つまりオーバーシュート)が無い限り「休むも相場」継続が負けない投資なのかなと思います!

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